医師紹介

小児科と総合診療、2つの専門性で
ひとりひとりの暮らしに寄り添い、地域の健康を丁寧に見守ります。

ごあいさつ

担当 / こども・おとな

院長 松久雄紀 まつひさゆうき

院長 松久雄紀 写真
院長 松久雄紀 写真

地域のみなさんが安心して頼れる
“まちのかかりつけ”を目指します。

はじめまして。
「郡上こどもと地域のクリニック」院長の松久雄紀です。
私は子どもの頃、病気になった家族や友人を前に、「自分にできることはないか」と強く感じたことが、医師を志すきっかけとなりました。その思いを胸に、自治医科大学に進学し、医療の道を歩み始めました。

地域に根ざした医療の原点
大学卒業後は、岐阜県総合医療センターで初期研修を修了し、郡上市和良町や高山市久々野町などで、地域医療・へき地医療に従事しました。
地域の方々に支えられながら、「地域で生きる人の暮らしに寄り添う医療」を学びました。

小児科・NICUでの経験
その後、岐阜県総合医療センターの小児科・小児循環器内科・新生児内科(NICU)で勤務しました。集中治療や先端医療に携わり、NICUでは、400gで生まれた赤ちゃんが元気に退院していく姿を見届けました。
小児の最先端医療と地域医療の両方を経験したことが、私の医療観の軸になっています。

白鳥病院での取り組み
白鳥病院は、医師が不足する岐阜県北西部(郡上市・荘川町・白川村)を「仕組み」で支える地域医療ネットワークに取り組む病院です。
その一員として、小児医療に加え、大人の慢性疾患の管理、在宅医療、入院医療にも携わり、地域全体を支える医療のあり方を学びました。

医療のバトンをつなぐ決意
2023年12月、郡上市で唯一の小児科クリニックとして
長年地域医療を支えてこられた「いちはし赤ちゃんこどもクリニック」が閉院されることとなり、同じ場所で小児医療を引き継ぐ決意をしました。
郡上のこどもたちと地域のみなさんの笑顔と健康を守れるよう、これからも誠実に、丁寧に、医療を続けてまいります。

最後に
「こんなことで受診してもいいかな?」
そんなふうに迷われたときこそ、どうぞご相談ください。
どんな小さな不安にも耳を傾け、地域のみなさんにとっての“安心の拠りどころ”でありたいと願っています。

院長 松久雄紀 写真

経歴

2002年3月

岐阜県立岐阜高等学校 卒業

2008年3月

自治医科大学医学部医学科 卒業

2008年4月

岐阜県総合医療センター 初期研修

2010年4月

郡上市地域医療センター国保和良診療所
(現:県北西部地域医療センター国保和良診療所) 医員

2012年4月

高山市国民健康保険久々野診療所 所長

2015年4月

岐阜県総合医療センター 小児科・小児循環器内科・新生児内科 医長

2018年12月

岐阜県立下呂温泉病院 小児科 医長

2019年6月

岐阜県総合医療センター 小児科 医長

2020年4月

県北西部地域医療センター国保白鳥病院 小児科・総合診療科 医長

2024年5月

郡上こどもと地域のクリニック 開院

2008年4月

- 2020年3月

岐阜県職員として各医療機関に派遣

2020年4月

- 2024年3月

郡上市職員

資格

小児科

  • 小児科専門医・指導医(日本専門医機構・日本小児科学会)
  • アレルギー専門医(小児)(日本アレルギー学会)
  • 子どものこころ相談医(日本小児科医会)

総合診療

  • 総合診療専門医・指導医(日本専門医機構)
  • プライマリ・ケア認定医・指導医(日本プライマリ・ケア連合学会)
  • 地域総合診療専門医・指導医(日本地域医療学会)

その他

  • 日本医師会認定産業医
  • 臨床研修指導医
  • 厚生労働省オンライン診療研修 修了

所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 日本地域医療学会
  • 日本小児科医会
2024.1.14 中日新聞 記事
2024.1.14 中日新聞記事
(この記事は中日新聞社の許諾を得て
転載しています。)

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